|
|
|
|
||
|
|
|
||
|
ここは…如月翔也が毒を吐く為のページ… 共に煉獄の泥濘で血の海に沈もうではないか… |
最初に書いておくけど、これは俺の個人的意見だからね。
今回は、俺式のシナリオの作り方をちょっと解説してみたり。
なんでこんな事をするかというと、「最近、自分らしいシナリオの作り方をしていなかった為、失敗が多かったから」という理由。っていうか、ついさっきいきなり「最近、らしくない作り方しかしてないな」って事に気づいたんだけどね。
なんでここに書くかというと、人にはオススメできない作り方だから。っていうか、TRPGに対して俺みたいな嗜好を持った人にしか実践できないと思うし。
ま、「こんなやり方する奴もいるのかね」程度に読んで下さいな。
さて。
俺は戦闘派プレイヤーで、和風マンチキンで、ロールプレイヤーで、ついでに逆走君です。
んなモンだから、ぱっと見は「プレイヤーオンリー」で「迷惑プレイヤー」らしいです。
それはそうとして。
実は俺、プレイヤー参加と同じくらい(もしかしたらそれ以上)にマスターをする事が好きなんですよ。
何故かというと、「俺の作ったプロット」「俺の作った世界」「俺の作ったキャラクター」「俺の作ったアイテム」が全部使えるし、その結果、「俺のやりたいセッション」ができるから。
他の真面目なマスターさん達に聞かれるとタコ殴りにされそうな気もするんだけど、正直なところ、それが俺の本心なんだから仕方がない。
でも、自分で言うのもなんだけど、「俺のやりたいセッション」をちゃんと作った場合、おおむね評判はいいよ。うん。
さて、そんな感じのわがままマスターな俺のシナリオの作り方をちょっと解説しちゃおうかな。
こうして、俺のシナリオができる訳です。
まあ、例はヒドイ(俺の場合は普通だけどネ)んだけど、これも一つのシナリオの作り方なんだよね。
「1つの場面」、「1人のキャラクター」、あるいは「一言の台詞」なんかを中心にして、それを同心円上に膨らませていってシナリオを作る、という方法は確かに存在するんだよ。
「これをやりたい!」という強い気持ちがある場合、「これ」になる為の理由付けや環境の設定、話の流れを考える事はそれほどの苦痛にはならないし、「これをやりたい!」というのが達成しやすいやり方だから、GMをする事もさほど苦痛にはならないんだ。
もちろん、人間は十人十色でGMも十人十色だから、他にも色々方法はあると思うけど、これも一つのシナリオ作成法なんで、良かったら一度試して下さいな。
|
|
|
||
|
|
||||