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Baaaaaaaaaad Night! 最後の救世主にして世界を破滅に導くDJ−Devilだだだ! |
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![]() | アシスタントのAngelです☆ |
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じゃあ、まずは最初のお手紙から紹介だ。 北海道は札幌市、ペンネーム如月翔也くんからのお便りだ! |
![]() | え〜と... 「Devil様、Angelさん、初めまして。 実は今、私はとても困っているんです」 |
![]() | 勝手に困ってろよ。 |
![]() | ちゃんと聞いて下さいよ。 「最近、様々なTRPGをプレイしているのですが、”新しいTRPG”をマスターできない自分がとても辛いんです」 とのお便りです☆ |
![]() | だから、勝手に困って辛がってろよ。 |
![]() | ちゃんと答えてあげて下さいよ。 |
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ちゃんと答えてるよ。 人には向き・不向きがあるだろ? |
![]() | でも、それを何とかしたいからこそのお便りじゃないですか。 |
![]() | だったら、リプレイを読んでマスタリングの参考にするとか、思い切ってしばらくはプレイヤーとして参加して、その間にマスタリングのコツを盗むとか、何度もマスターに挑戦して自分で何かを掴むとか、そういう方法しかないだろ。 |
![]() | まあ、そう言えば、そうですよね。 |
![]() | それしか方法がないのは明らかなんだから、結局は困って辛がって身につけるしかないじゃん。 |
![]() | 確かに、正論ですね。 |
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大体、「新しいTRPG」って何だよ?(笑) TRPGに新しいも古いもないだろうが。 |
![]() | え? それは、例えば発売されて間もないシステムとか... |
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それはただの「新作のシステム」に過ぎないだろ。 TRPGにはジャンルとか方向性とかはあっても、「新しい」「古い」なんて観念は基本的には存在しないぞ。 |
![]() | でも、よく「第2世代」とか「第3世代」って言うじゃないですか。 |
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そんなのは便宜上の区分に過ぎないだろ。 第2世代のTRPGと第3世代のTRPGでは遊び方が違う訳でもない。 結局、「言葉を使って楽しむコミュニケーションのゲーム」だろ? |
![]() | 確かに、言われてみればそうですよね。 |
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だから、好きにすればいいのさ。 別段、新作のシステムが絶対的に「価値がある」って訳でもないだろ。 かなり昔に発売されたシステムでも、面白さには大きな差はないさ。 |
![]() | じゃあ、TRPGをプレイするにあたっては「自分の使ってきたシステムをし続ける」っていうのもアリなんですか? |
![]() | アリどころか、それはそれで凄い事だし、むしろうらやましい事だよ。 |
![]() | 何でですか? |
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昔に買ったTRPGをずっとプレイし続けられると言う事は、システムを深く理解できるって事だし、それ以前にずっとプレイできるシステムに出会えたって事は凄く幸運な事だろ? 普通、どんなシステムでも何十回も遊べば飽きちゃうもんなんだから。 |
![]() | なるほどぉ。 |
![]() | お前、さっきから相槌ばっかだな。 |
![]() | だって、DJ−Devilっていう名前の割にはかなりまともな事を言ってるんですもん。 ツッコミの準備はしてきましたけど、まさか真面目な話になるなんて思わないですよ。 |
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そうか(笑) なんか腹立つから、お前が話をまとめろや。 |
![]() | えぇ〜!? |
![]() | 仕事、仕事! |
![]() | はぁ...わかりました。 |
![]() | じゃ、まとめはAngelから! |
![]() | 新たな事に挑戦するのは難しいですし、辛くて困る事も多いと思いますが、そうやって身につけるしかない事でもあります。 ですから、リプレイなどを読んで参考にしたり、他のマスターのテクニックを盗んだり、とにかく地道にできる事をしていくのが一番の近道だと思いますよ☆ それに、自分に合ったシステムをすでに見つけているんでしたら、無理に新しいシステムに挑戦しなくても、自分に合ったシステムとゆっくりつきあっていく事も、ゲームをする上ではとても良い事になると思いますよ☆ |
![]() | おぉ〜、上出来、上出来。 |
![]() | それでは、「教えてDJ−Devil」、また来週〜! |
![]() | ら、来週までにもう1本書かせるのか... |
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