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さあ、貴方の主催するコンベンションの当日がやってきました。 後は運を天に任せて、一気に突っ走るだけ! でもいいんですが、その前にちょっと考えてみましょうか。 |
| 1.「予約者」リストは作ってあるか? コンベンションの事前予約者のリストは出来ていますか? 当日参照する物ですから、カバンに入れるのも忘れずに! |
| 2.「パンフレット」は準備してあるか? 当日、参加者に配布するパンフレットは準備してありますか? 部数は十分ですか?不測の事態に備えて、10部くらいは余分に用意しましょう。 |
| 3.「イベント表」は用意しているか? 当日のスタッフの使用する「イベント表」と「タイムテーブル」は用意してありますか? その内容は、スタッフ全員がしっかりと把握していますか? |
| 4.必要物品は準備しているか? コンベンションで使用する必要物品は準備してありますか? スタッフ用の名札、プレゼント袋、サークル宣伝チラシなど、あれば便利な物は色々あります。 |
| 5.心の準備は徹底しているか? コンベンションでは、「参加者=お客様」であり、「スタッフ=店員」の関係です。 貴方はその心構えをしっかりと出来ていますか? スタッフのみんなも、しっかりと心構えしていますか? |
| 6.シナリオの準備は万端か? GMをするのであれば、これは絶対にはずせません。 内容ではなく、そのシナリオを「さばく」準備は万端ですか? シナリオの内容も万端であるに越した事はありませんが、さばけないシナリオなどコンベンションでは何の役にも立ちません。 他のGMも大丈夫でしょうか? |
| 1.綺麗な配置である事 会場は、参加者が一番最初にコンベンションを意識するであろう「顔」の部分です。 できるだけ「綺麗に」テーブルや物品を配置しましょう。 荷物などをゴチャゴチャさせず、すっきりと収納する事が大事です。 |
| 2.テーブル間の距離 TRPGはかなり「うるさい」遊びです。ですから、隣のテーブルの声は結構邪魔になります。 自分のシナリオが静かなシーンの時、隣のテーブルが盛り上がっていると、GMもプレイヤーもイライラしてしまいます。 ですから、「声」へのせめてもの抵抗のために、テーブル間の距離は大きめにしておきましょう。 |
| 3.機能的な配置である事 開会式や閉会式、挨拶やサークルの宣伝などを行う時、それを見づらいテーブルがあると大変困ります。 また、テーブルによって照明の明るさが違ったり、声の届きが悪かったりすると、会場内で「別の」空気の場所が生まれてしまい、コンベンションとしての統一感が失われます。 最悪の場合、そのテーブルの参加者だけ、もう2度とコンベンションに来てくれない可能性だってあるのです。 そんな事にならずに済むように、テーブルの機能的な配置を考えましょう。 |
| 1.人が多い! 予想外に当日参加者が集まる事もよくある話です。 そんな時は、前々から用意していた「予備GM」に出て貰いましょう。 さあ、急いでテーブルを増やしましょう! |
| 2.人が多すぎる! 幸せな悪夢ですね。「予備GM」が全員出ても、まだ足りない場合もあります。 そんな時は...「予備GM」でさばけるだけの人数を入場させ(当然、予約者を優先します)、余った参加者には(申し訳ありませんが)帰って頂きましょう。 おっと、ただ追い返してはいけません。ちゃんと謝った上で、「ごめんなさいコンベンション」の約束を取り付けてしまいましょう! |
| 3.人が少ない! 悲しい話です。しかし、参加者が少しでもいる以上、コンベンションを行わなければなりません。 GMを調整して、余ったGMはプレイヤーにしましょう。 こんな時のために、GMの優先順位を決めておいてもいいですし、当日の参加者の多数決でシステムを決める、という方法を取る事も考えましょう。 人が少なくてもコンベンションです! がっかりせずに、全員を満足させるよう心がけましょう。 |
| 4.人がいない... 開場したものの、誰1人参加者が来ない状態です。 私(如月翔也)は経験ありませんが。 何故でしょうか?誰も来ないのには、きっと理由があります。 落ち込むのもいいんですが、その前に、ここで反省会を開いてしまいましょう。きっと理由が見つかるはずです。最悪なのはパンフの誤植で次の日になっていた、等の理由ですね。 |
後は、今日の反省点を生かし、次のコンベンションでは今以上の物を作り上げましょう。
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