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 Luna Arcの追加ルール、選択ルールをご紹介します。

目次
追加ルール:応急処置
追加ルール:カウンセリング

選択ルール:パラノイア


追加ルール
ここではLuna Arcに追加されたルールをご紹介します。

応急処置
追加ルール

 1回の戦闘・ハプニングで負傷した(=HPが減少した)キャラクターに対して、1回だけ「応急処置」を試みる事が出来ます。
 これは、負傷したキャラクター1人に対して、誰か1人が1回だけ行う事が出来ます。

 判定方法:「器用」+「生物」で判定を行う。

 応急処置を行ったキャラクターは判定の結果に関わらず、MPを1点消費します。
 応急処置の判定に成功した場合、応急処置を受けたキャラクターは1D6点HPが回復します。

 判定がクリティカルだった場合、2D6点(最低6点)のHPが回復しますが、ファンブルだった場合は1D6点のHPを失います!

 応急処置には5分の時間と、傷口を縛る物(ハンカチ、縄、包帯など)が必要です。

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カウンセリング
追加ルール

 MPが減少したキャラクターに対しては、カウンセリングを行う事で多少のMPを回復させる事が出来ます。
 これは時間と状況さえ許せばいつでも行う事が出来ます。

 判定方法:「直感」+「共感」で判定を行う。

 カウンセリングを行ったキャラクターは判定の結果に関わらず、MPを1D6点消費します。
 カウンセリングの判定に成功した場合、カウンセリングを受けたキャラクターは1D6点MPが回復します。

 判定がクリティカルだった場合、2D6(最低6)点のMPが回復しますが、ファンブルだった場合は1D6点のMPを失います!

 カウンセリングには30分の時間と、話に集中できる環境が必要です。
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選択ルール
ここではゲームに追加するとなお面白くなるルールをご紹介します。

パラノイア
選択ルール

 ホラー物の映画や小説では、登場人物は色々な恐怖の上に、自分の想像上の恐怖にも悩まされる事が数多くあります。

 それをルール化した物が、「パラノイア」です。

 「恐怖に関連した物」を対象とした<直感>を使用したロールや、<気配感知>、<危険感知>、場合によっては<共感>などを使用したロールを行った際、その結果がクリティカル以外で目標値を大幅に上回った場合、キャラクターは自分の妄想によって恐怖判定をしなければならなくなる事があります(最終的にはGMの判断によります)。
 この恐怖判定では、GMが「何を想像したか(感じたか)」を告げ、GMが決定したペナルティを受けての判定となります。

 大体の目安として、設定していた成功度を5以上超えた場合にパラノイアを発生させると面白いでしょう。

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