- ダークエルフ
- 大恐慌時代、混沌がエルフに入り込む事によって誕生した混沌の種族です。
- 高度な文明と知識、そして邪悪な意志を持つ長命な種族で、寿命は1000年を越えるとされます。
- 外見はエルフと酷似していますが、最大の違いは混沌の象徴である「邪眼」を持っている事と、その皮膚が艶やかな黒い肌である、という点です。
- 「邪眼」は混沌の種族全体に共通する特徴で、刻々とその色合いを変えていく瞳です。
- 光を憎み、光の種族であるエルフを激しく憎んでいます。
- 好戦的で狡猾、更に卑怯という者が大半ですが、「悪の美学」とでも言うべき「正々堂々とした悪」を実践する者も少なくありません。
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- ルートゥム
- 大恐慌時代、混沌がメルスに入り込む事によって誕生した混沌の種族です。
- 高度な文明と知識、更に深い情念を持つ種族で、寿命は1000年を越えるとされています。
- 外見はメルスと酷似していますが、黒髪が反転して白髪となっている事と、深紅の瞳が「邪眼」へと変化している事ですぐに見分けがつきます。
- メルスとは対照的に、情動が激しく、同時にそれに固執する傾向があり、直接的・間接的を問わず、相手を攻撃する事にためらいを持ちません。
- 闇を好むと同時に闇を独占しようとし、その為に同じ闇の属性を持つメルスを激しく憎んでいます。
- 好戦的で狡猾はありますが、卑怯な手よりもむしろ正面からズタズタに切り刻む事や正面からの魔法で黒焦げにする事を好み、その存在は少ないながらも「死に神」として恐れられる存在です。
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- ネシア
- 大恐慌時代、混沌がヴァーンに入り込む事によって誕生した混沌の種族です。
- 人間と同程度の文明と知識を持ち、その寿命は100年程度とされます。
- ヴァーンの持つ獣の力が混沌によって増強され、その外見は「半獣人」と言うような外見をしており、邪眼を持っています。
- ヴァーンに比べると、高い身体能力は更に増強され、低い魔法適性は絶望的なまでに低下しており、主に肉体戦闘でその真価を発揮します。
- また、性格的には好戦的であり、一度血を見ると血に酔いしれ、自分以外の者が動かなくなるまで攻撃を仕掛けるという傾向を持っています。
- ネシアは「獣」と「火」の力を持つヴァーンを特に憎んでおり、ヴァーンを見かけるとじりじりと追いつめ、いたぶりつくして殺そうとします。
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- デュエルガー
- 大恐慌時代、混沌がドワーフに入り込む事によって誕生した混沌の種族です。
- 原始的な武器や鎧を作る程度の文明と知識しか持たず、主に略奪と殺戮によって糧を得ており、寿命は500年に達しないとされています。
- 外見は黒い肌と邪眼を持った小汚いドワーフと言った風情ですが、清潔という概念が無く、ひどい異臭を放っています。
- 主に日の射さない深い坑道を好み、その為にドワーフとの衝突は絶えません。
- 知識や知能というのは大した事はありませんが、その圧倒的な筋力と「坑道」という場所に適応した身体能力を持って、あたるもの全てをなぎ倒します。
- 好戦的ではありますが狡猾ではなく、それでいて知能が低い為に引く事を知らない、まさに狂戦士とでも呼ぶべき種族です。
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- ルドー
- 大恐慌時代、混沌がフェルドに入り込む事によって誕生した混沌の種族です。
- ほぼ未開の蛮族並の知識と文明しか持たない種族で、その寿命は50年に満たないと言われます。
- ルドーは胸筋が異様に発達しており、人間で言う腕の部分から約1メートルの漆黒の翼が生えています。人間の足の部分からは毛むくじゃらの太い腕が生えており、その腕には不潔なカギ爪が生えているという、異様な外見をしており、やはり邪眼をもっています。
- ルドーは憎悪の塊であり、同時に食欲の塊でもあります。
- 特に光り物とフェルドの肉、人間の肉を好み、時折山から麓の村を襲い、連れてきた被害者をカギ爪でいたぶった挙げ句に高空から地面に叩き付け、それを食します。
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- レイド
- 大恐慌時代、混沌がシャードに入り込む事によって誕生した混沌の種族です。
- シャードと同じく、独自の文明を持った種族で、寿命は200年程だと言われます。
- 外見は混沌の影響の為に酷く変化しており、醜悪な魚と醜悪な人間を足した様な、「半魚人」的な外見をしており、邪眼をもっています。
- また、シャードの持っている地上への親和性も薄れ、主に水中で実力を発揮し、地上にあがるとその実力は半減します。
- 「水中」という場所を確保する為か、シャードに対する憎悪は激しく、ひとたびシャードと出会うとどちらかが死ぬまで追い回し攻撃を仕掛けます。
- また、残虐で狡猾で好戦的で卑怯という種族全体の傾向のせいか、シャードだけに留まらず、地上に住む種族達への憎悪の念も強く、海沿いの村などがレイドによって全滅させられる事もままあります。
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