ルナー帝国
大陸の北西を占める巨大な軍事国家であり、大陸屈指の商業の要でもあります。
- 地理
- ルナー北部は一年の大半が冬という極寒の地で、放牧や狩猟が主な産業になっています。
- 南東のミード都市連邦・ゼクルド王国との国境線の間にはエア湖という巨大な淡水の湖があり、漁業と交通の要となっています。
- ルナー南部には豊穣な大地が広がり、穀物を主にした農業が栄えています。
- ルナー西部に広がるシャーナ海にはシャードの住む「深水」の水域があり、漁業と同時にシャードとの交流も活発に行われています。
- また、ルナー南部から北部にかけて国を分割するように走るウラーフ山脈からは良質な鉱物が採取される為に数多くのドワーフの「地穴」があると同時に、その南部にはヴァーンの住む「炎山」、北部にはフェルドの住む「風地」があり、自治権を認められていると同時に活発な交流が行われています。
- 人種
- ルナー帝国に住む人間のほとんどは金髪か銀髪、白い肌、青から薄紫の瞳を持つ白系人種で、均整のとれた体つきの美人・美男子が多いのが特徴的です。
- ルナー帝国は他の国と比べると亜種族が多いのも特徴的で、およそ総人口の3割までもが亜種族によって占められています。
- 政治
- ルナー帝国は皇帝による専制政治で、皇帝を頂点とした厳格な階級が定められており、厳格な規律と罰則、そして報償によって帝国を律しています。
- また、ルナー帝国は実力主義の国でもあり、実力のある者は種族を問わずに起用するという制度を持っており、国家としての安定感も群を抜いています。
- 統治者
- 大陸歴2560年(ルナー帝国歴520年)現在、ルナー帝国の皇帝であるレオンハルト皇帝は若干24歳の若さではありますが、その政治の手腕と戦争における常勝無敗ぶり、そして絶大なるカリスマ性を持って国民から圧倒的な支持を受けています。
- レオンハルト皇帝は銀髪、薄紫の瞳を持った細身の美男子で、剣を持たせれば無敵、戦争を指揮すれば常勝無敗という戦士でもあり、それと同時に公平な税制度と公平な裁きを施行する理想の指導者でもあります。
- しかし、24歳になった現在も独身であり、私生活では未だに女性の陰が見えない、という点が側近達の頭を悩ませていると同時に、国民の唯一の不安であり、関心事でもあります。
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ミード都市連邦
大陸の南部を占める、巨大な版図を持つ都市連邦です。
ミード都市連邦は1つの国家という形ではなく、この地域に存在する小都市国家が1つの盟約を結んで誕生した、大陸で初めての「連邦」です。
- 地理
- ミード北部にあるエア湖は漁業が行われ、同時にミード・ルナー・ゼクルドを結ぶ交易の要となっています。
- ミード北東部にはシェアール砂漠を避け、エア湖に至る交易道が整備されており、エレネア王国やゼクルド王国、あるいはルナー帝国を渡り歩く商人によって、様々な品物が売られています。
- ミード東部にはシェアール砂漠があり、ここには少数民族である砂漠の民を除いてはほとんど誰も住んでいませんが、砂漠の民のもたらす絹や織物などを食料や酒と交換する為のバザールを開く為にいくつかの交易所があり、砂漠の民ならではの異国情緒溢れる物品が売買されています。
- ミード南部の海沿いにはヴァルマ山脈という大きな山脈があり、ここからは良質の鉱物が採取され、主に鉱業が盛んな地域であると同時に、漁業も盛んです。
- ミード西部には風の平原と呼ばれる広く、豊かな平原が広がり、ここでは流浪の民と呼ばれる騎馬民族によって狩猟や放牧などが行われています。
- 人種
- ミード都市連邦は主に白系人種とミード系人種が半々で住んでいます。
- ミード北部では白系人種が多く、南に向かうに連れて赤銅色の肌と黒い髪、黒い目を持ったミード系人種と呼ばれる人種が多くなります。
- ミードには良い鉱山が多い事と、日の射さない谷間が多く存在する為、他の国と比べるとドワーフ・メルスが数多く見られます。
- 政治
- ミード都市連邦は個々の都市国家により、法や税が変わりますが、基本的には「首長」と呼ばれる都市国家のリーダーが都市国家毎の政治や法を司り、年に1度、「首長」同士が会議を行って「大首長」を決め、大首長がミード都市連邦全体の運営に当たる、という形式になっています。
- 「首長」となる者は建前上は国民の意思によって決定されるとされますが、実際の所、「首長」の立場は世襲制になっています。
- それと同様に、「大首長」も首長同士の会議で決定されるとなっていますが、実際の所は最大の都市国家トラキアの首長が兼任するのが暗黙の了解となっています。
- 統治者
- 大陸歴2560年現在、トラキアの首長であり、同時にミード都市連邦の大首長でもあるディン・マッケア大首長は42歳の壮年です。
- 逞しく鍛え抜かれた赤銅色の肉体と、顔中を覆う黒々とした髭を持つ巨漢の彼は座っているだけで圧倒するような迫力があり、その存在力と、強力な指導力を持って15年の長きに渡りミード都市連邦を治めています。
- しかし、ディン・マッケアは好色であり、贅沢を好み、喧嘩っ早い一面もある為、彼の身の回りに騒動の種が尽きないのもまた事実です。
- しかし、それであってもディン・マッケアは連邦の民のほとんどに好意を持って迎えられていますし、彼自身もあえてゴシップの種を連邦民に提供している様な所があり、彼の側近達は苦笑しながら彼のサポートに回っています。
- ミード都市連邦の唯一の悩みは都市国家の首長同士の衝突です。
- 現在はディン・マッケアがにらみを利かせているために表面化していないものの、潜在的な騒動の種は数多くあり、それがいつ吹き出すかと言う事は誰にも予測できません。
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ゼクルド王国
大陸の中央を占める王国であり、ルナー、ミード、エレネアの3国に挟まれた交易の要所でもあります。
- 地理
- ゼクルド北部には巨大なアルス半島があります。ここには巨大なエルフの「光森」があり、ここからはエルフの手による様々な工芸品がもたらされます。
- ゼクルド東部のエレネア王国との境には巨大な穀倉地帯が広がり、ゼクルドの国民の糧食を全てここで賄っています。
- ゼクルドの南部には巨大なシェアール砂漠が広がり、ここからは砂漠の民の手による工芸品がもたらされ、それを目当てに集まる商人の為の宿場町などが整備されています。
- ゼクルド西部には巨大な淡水湖・エア湖が広がり、ここは漁業と交易の要となっています。
- 人種
- ゼクルドに住む人間の殆どは金髪碧眼か、あるいは赤髪で碧眼の白系人種です。
- 傾向として、北部では白系人種の割合が非常に高く、南部に行く程ミード系の人種が混じり出すという傾向にあります。
- また、ゼクルドにはジュドー大陸最大のエルフの「光森」があり、エルフとの交流も盛んである為、町中でエルフを見る事は珍しくありません。
- 政治
- ゼクルド王国は国王を頂点とした封建制度をとっています。
- 王国は数十名の貴族の領土と国王自らが治める領土によって形成されており、貴族の領土は各貴族が責任を持って統治します。
- 国王は貴族の動向を観察し、あるいは領民の意見を聞き、貴族の土地を没収し、あるいは分配する事で貴族達を御しています。
- 統治者
- 大陸歴2560年現在、ゼクルド王国の国王は不在であり、その代理として王女エンドラ・ゼグルディアが国を治めています。
- エンドラは17歳の可憐な少女であり、前王アンバースがミード連邦との戦争で命を失って以来、宰相クロムディアと騎士団長バーゼクの力を借りて国を統治しています。
- エンドラは心優しい少女であり、国を治めるには不十分とも言われますが、その存在と可憐さを持って騎士達に絶大な支持を受け、また弱者を省みる姿勢から庶民の支持をも受けています。
- 宰相クロムディアは齢65歳、前王アンバースの教育係を受け持った知識人であり、同時に王女エンドラの教育係も勤めていた温厚な老人ですが、国の統治に関しては細心の注意と遠望なる計略を持ってあたり、手堅い実績を持った人物として諸国にも有名です。
- 騎士団長バーゼクは先の戦乱で命を落とした騎士団長グロウズの跡を継いだ45歳の壮年の男で、剛胆かつ騎士道を重んじる性格で庶民の信頼を集めていますが、正面からの決戦に固執しがちであり、軍事面では不安が残ります。
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エレネア王国
エレネア王国は大陸の東に位置する古い歴史を持つ王国であり、大陸東部と大陸中央部を結ぶ商業の国でもあります。
- 地理
- エレネアの北部は寒冷な気候であり、主に小麦や葡萄などを生産すると同時に放牧などが盛んであり、主に国で消費される食料の殆どをエネレア北部で生産しています。
- また、エレネアの中央からヴォイス聖王国にかけては「巡礼者の道」と呼ばれる長い街道が整備され、ヴォイス聖王国へ巡礼者を運ぶと同時に様々な商品をも運んでいます。
- エレネアの東部にはマリオーネ海が広がり、東部の海岸沿いには数多くの漁師町がありますが、最近は漁師町を襲う海賊なども増加しつつあり、海岸線ではエレネアの海軍と海賊の戦いの姿が見られる事もままあります。
- エレネア南部には自由の道と呼ばれるフォルド王国へと続く道と温暖な気候の平原が広がり、フォルド王国との国境線の辺りまで狩人が出かけ、手にした獲物を持ち帰ってきます。
- エレネア西部にはゼクルド王国へと向かう街道が整備され、そこからルナーやトラキア、ゼクルド王国の品物が運ばれてくると同時にエレネアの品物が遠くの地へと運ばれていきます。
- 人種
- エレネアに住む人間のほとんどは金髪か銀髪、白い肌、青の瞳を持つ白系人種で、ルナーに比べると体つきのしっかりとした者が多いのが特徴です。
- 歴史のある王国であると同時にやや閉塞した王国でもあるため、ミード系人種や亜種族の数は少なく、ほぼ白系人種のみで構成された王国であるといえます。
- 政治
- エレネアはジュドー大陸に存在する唯一の「女王による専制政治」を行っている王国です。
- エレネアは女王を頂点とする完全な封建制度をもって王国を統治しており、主に四大領主と呼ばれる4人の伯爵が女王を補佐して国を運営しています。
- しかし、最終的な決定権は全て女王に帰属し、女王に反旗を翻そうとする者はこの国には存在しないとまで言われる程に統治の行き届いた王国です。
- 統治者
- 大陸歴2560年現在、エレネア王国は女王シーマが統治しています。
- 女王シーマは今年で62才になる初老の女王ですが、実際の年寄りも20歳以上も若く見える外見と、保守的ではあるものの慈悲深い性格、そして自分の意見を無理なく通す事のできる才覚に恵まれており、即位して40年以上になる現在まで、何の問題もなく国を統治してきました。
- しかし、昨今は老齢による体調不良と、後継者の不在、そして女王としての激務による心労が重なり、国民の前にその姿を見せる事も少なくなってきました。
- その為か、最近では四大領主間での権力闘争なども表面に出てきています。
- 現在、国民はシーマの調子が一刻でも良くなる事を祈ると同時に、次の女王となる後継者の出現を心待ちにしている状況です。
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ヴォイス聖王国
大陸の東北を占める巨大な宗教国家であり、大陸唯一の「大神殿」のある国でもあります。
- 地理
- ヴォイス北部には聖域の結界という名でも呼ばれるフィード山脈がそびえており、厳しく険しい地形と尋常ではない寒気によって人々がその地に踏み込む事を拒んでいます。
- ヴォイス東部には寒冷ながらも豊饒な平野が広がっており、そこで作られる作物は国民皆の飢えを満たしますが、寒冷な気候の為に過剰な収穫は見込めず、農業に従事する者達はいつも不作に怯えています。
- ヴォイス南部にはヴォイス聖王国とエレネア王国を結ぶ巡礼者の道とそれを取り巻く宿場町が連なり、巡礼の旅人達が数多く集まり、これはヴォイス聖王国の外貨獲得の為の最大の武器となっています。
- ヴォイス西部は比較的温暖な気候で豊饒な平野、なだらかな丘陵が広がっています。ここには数多くのフェルドが住むウィンドランドがあり、人間とフェルドの共同による狩猟場や田園などが広がり、牧歌的な風景を呈しています。
- 人種
- ヴォイスは大陸の宗教の中心であり、数多くの人種や亜種族が絶えず出入りを繰り返している為、ルナー帝国以上に数多くのミード系人種、亜種族を認める事ができます。
- また、定住している人口で見てもミード系人種、亜種族の割合が高く、正に種族のるつぼと言えます。
- 政治
- ヴォイス聖王国は大陸で信仰される六大神の大神官によって共同で統治される宗教国家です。
- 6人の大神官は一代ごとの持ち回りで1人の「法王」と5人の「枢機卿」に別れ、主に5人の枢機卿によって決定された事を法王が認めて交付するという形式になっています。
- 統治者
- 大陸歴2560年現在、ヴォイス聖王国の法王を勤めるのはフィリオリ・アルト・ユーリスという闇の神ユーリスの若き大神官です。
- フィリオリは先代の光の大神官、ボーラルド・アルト・セリアスの急死によってわずか9才にして法王の座を継いだ少女であり、今年で統治3年目になる、12才の見目麗しい少女です。
- 法王フィリオリは天才的な頭脳と深い慈悲の心を持った少女ですが、彼女が12才という若輩である事、彼女が六大神の中では最も力が劣るとされ、そして同時に最も恐れられているユーリスの大神官であるという理由から5人の枢機卿に軽んじられている傾向にあります。
- 特に、ボーラルドの跡を継いで大神官になったカルーア・アルト・セリアスと火の神アルヴァス
の大神官アザーン・アルト・アルヴァスの2人の枢機卿は法王フィリオリに対して否定的な態度を崩そうとせず、その動向は全世界的に注目されています。
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フォルド王国
大陸の南東を占める奇妙な王国です。フォルド王国の本来の領土は地図上の東半分に過ぎず、西半分は自由領土と呼ばれる無法地帯です。
- 地理
- フォルド北部にはエレネア王国へと向かう自由の道と呼ばれる街道と、それを囲む様に広がる大平原があり、ここではエレネアの狩人とフォルドの狩人が入り交じって狩猟を行っています。
- フォルド東部は実質上のフォルド王国の全領土で、主に漁業、及び工業が行われています。
- フォルド南部にはマリオーネ海が広がり、ここには数多くの漁師町が広がり、種々の魚介類が水揚げされています。
- フォルド西部は自由領土という名で呼ばれる領土が広がり、ここにはフォルド王国の統治権どころか全ての国の統治権が及んでいません。
- 人種
- フォルド王国は全体的に見るとミード系人種、亜種族が多く見られますが、実質上のフォルド王国だけを見ると人種の殆どは金髪、碧眼の白系人種です。
- 純粋なフォルド王国人はルナー帝国の人種と比べるとやや小柄であり、手先の技術や俊敏さに優れています。
- 政治
- フォルド王国は自由領土を除く全ての領土を国王が直轄しているという珍しい形式の王国です。国王の下には数名の大貴族と数多くの貴族が存在しますが、それは全て領地を持たない貴族です。
- 主に政治の殆どは大貴族及び貴族によって決定されるとされていますが、実際の所は国王の独断専行だけで物事が決定されているのが実状です。
- 統治者
- 大陸歴2560年現在、フォルド王国を統治しているのはマルス国王です。
- マルス国王は63才という老齢ですが、その胆力と気力において国内に並ぶ者はなく、政治手腕も強引ながらも的確な指示を出す事が多く、総じて無難に国を統治しています。
- マルス国王の目下最大の悩みは自由領土の事です。
- 自由領土は形式上フォルド王国の支配下にありますが、実際の所は無法地帯にも近く、特に危険な人物などが数多く流入しているという事実がある為、自由領土の動向にはいつも気を付けていなければならないのです。
- また、マルス国王には23人の子供がおり、皇太子を指定してはいるものの、23人の子供の中で凄惨な権力闘争が行われているという事実もマルス国王の胸を痛めています。
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自由領土
自由領土はフォルド王国の西半分であり、フォルド王国の領土でありながら統治権の及ばない無法地帯です。
- 地理
- 自由領土は主に平野と丘陵によって形成されています。
- 気候は穏やかであり、大地は豊饒であるものの、殆ど農耕などはなされていません。
- フォルド西部には求めし者の地と呼ばれる小さな街があり、唯一ここではまともな常識の元で生活を送る人が集まっています。
- フォルド南部には自由の試練場と呼ばれる古い遺跡を利用して作られた城塞があり、ここには志を持った者達が集まります。
- 人種
- 自由領土には志を持って訪れる者、理由があって生国から逃げ出さねばならなかった者など、様々な者が流れ込んできます。
- それは人間だけに限らず、亜種族にとっても同様の為、自由領土には様々な人種、種族があつまっています。
- しかし、自由領土の殆どの場所は「弱肉強食」の世界の為、自然と数の多い人間、力の強いヴァーン、頑丈なドワーフなどが多くなり、反面肉体的な能力に劣るエルフやシャードなどは結果的に数が少なくなっています。
- 政治
- 自由領土は誰にも統治されません。
- 形式上フォルド王国の支配下にある事になっていますが、半ばスラムと化した自由領土に手出しする者はなく、結果としてこの土地を支配するのは「弱肉強食」という不文律だけになっています。
- 統治者
- 自由領土は誰にも統治されません。
- しかし、「求めし者の地」と「自由の試練場」にはその場所を統治する人物は存在します。
- 求めし者の地を統治するのは”炎の手”グラーンと呼ばれるヴァーンの若者で、彼は自分に従う者だけを集めて自衛団を作り、求めし者の地を守っています。
- 自由の試練場を統治するのはミーシェと名乗るメルスの女性です。彼女は志を持って訪れる者を受け入れ、戦いや生活の手段を教え、自らの意志を自らで体現できる存在へと鍛え上げます。
- 自由の試練場での試練を抜け、「自由(リバティ)」の名を受けた者は大陸全土で尊敬され、あるいは恐れられる存在です。
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