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TRPG用語辞典:ら行の用語
| ライブノベル |
《---》 |
[live novel] |
実際のゲームの様子を【プレイヤー】視点で文章にした読み物。
グループSNEの「コクーン・ワールド」シリーズでその名前の単行本が発売されたが、それ以外には見かけられない。 |
| ライフパス |
《---》 |
[life pass] |
【キャラクター】の過去を決めるために用いる【ルール】。
【キャラクター】の過去が決まると、ほぼ自動的にキャラクターの持つ目的やその意識などが明確となるため、個性の際立ったキャラクターを作りやすくなる。
ランダム性を嫌がる人のため、【RoC】形式のライフパスもある。 |
| ラウンド |
《---》 |
[round] |
主に【戦闘】の際に使われる時間管理の管理の概念の一種。
戦闘の際、行動の順位を決定し、全員の行動が終わるまでの時間を1ラウンドとし、ラウンドの積み重ねで戦闘を進行するものが多い。 |
| ラック |
《---》 |
[luck] |
【キャラクター】の能力を示す【能力値】の一つで、主に運の良し悪しを表す。
一般的には「消費型で何らかの幸運を呼び寄せる」能力として使われるか、あるいは【技能】に幸運の要素を加えておく、という方法で使われるか、あるいはそもそも存在しない、という形をとる事が多い。 |
| ランス |
《騎乗槍》 |
[rance] |
騎兵槍を指す。主に全体が金属でできた長い【槍】で、小脇に抱えた格好で馬ごと突進し、重みとスピードで【鎧】を貫くための【武器】。
【剣】と並んで【騎士】の象徴とされる。 |
| ランダムイベント |
《---》 |
[random event] |
提供された表を用いて判定を行い、偶然の【イベント】を起こす事、またはその手法を指す。
基本的に必須イベントは含まれない為、やや有利になる程度のイベントからかなり不利になるようなイベントまで、様々なイベントを盛り込む事ができる。
その反面、用意するイベントに比べると使われるイベントが少ないため、労力の割りに報われないと忌避する人も多い。 |
| リーダー |
《指導者》 |
[leader] |
集団を指導する人を指す。
【冒険者】の【パーティ】などは、個性とアクの強い【キャラクター】が多い為、しっかりしたリーダーがいないと大変な事になる。
その反面、誰よりもトラブルを起こし、誰よりも物事に首を突っ込みたがるリーダー兼トラブルメーカーのような指導者も多い。 |
| リドル |
《謎かけ》 |
[riddle] |
【シナリオ】内に配置されるギミックの一種で、「謎解き」をさす。
謎を解くことで何かのプラスを得たり、マイナスを打ち消す事ができるようになっている事が多いが、謎かけを準備する【マスター】、謎解きを行う【プレイヤー】共に負担が重い為に忌避される傾向がある。 |
| リプレイ |
《---》 |
[replay] |
実際のゲームの様子を、台本のように文章にする事で読み物として成立させるゲームの記録。
実際のプレイの参考とする人も多いが、書き上げる段階で大幅に加筆・修正されている事が多く、実際のプレイ録としては参考にできない部分が多い。 |
| ルール |
《---》 |
[rule] |
その【システム】の根幹を支える判断基準となる判定方法を指す。
狭い意味では【行為判定】の方法を指す。 |
| ルールブック |
《---》 |
[rule book] |
【ルール】が掲載された本。
基本的な判断基準となる判定の方法や、それにかかる修正、特別な場合に用いられる判定などが掲載されており、これがないとゲームをプレイできない。 |
| レベル |
《地位》 |
[level] |
【キャラクター】の能力・腕前・地位などがどの程度なのかを表す数値で表す総合的判断基準。
基本的には数値が高ければ高いほど能力や腕前が高いと判断される。 |
| ロールオアチョイス |
《---》 |
[roll or choice] |
【チャート】を使って何かを決定する際、【ダイス】を振って決めるか、あるいは自分で選んで決めるかを自由に選べる方法をこう称する。
特に何も考えずに決定する際にはダイスを使い、自分で意識的に何かをしたい場合にはチャートから選ぶ事ができるため、おおむね好意を持って受け入れられている。 |
| ロールプレイングゲーム |
《---》 |
[role playing game] |
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直訳すると「役割演技遊戯」。なんらかの役に「なったつもりで」行動や判断を楽しむゲーム。 |
| ワールド |
《世界》 |
[world] |
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ゲームの舞台となる世界と、その設定を指す。 |
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