| 如月翔也 |
あの〜、私も参加させて頂いてよろしいでしょうか? |
| Eさん |
あ...まあ、いいですよ、ええ。 |
| Eさん |
そうだね...ま、いいか。 |
| ちょっとヤな感じですね! |
|---|
| マスターさん |
あ、いいですよ〜。ちょっと、2人とも席詰めてね |
| 如月翔也 |
あ、どうもすみません...
所で、何のルールで遊んでいるんですか? |
| マスターさん |
え〜と、オリジナルですけど、普通のルールですよ。 |
| 如月翔也 |
へぇ、オリジナルですかぁ。凄いですねぇ。 |
| マスターさん |
いえいえ、大した物じゃないですよ。 |
| 如月翔也 |
じゃあ、すいません、キャラクターの作り方教えて頂けますか? |
| マスターさん |
いいですよ、じゃあ、順番に説明しますね。 |
| ちょっと、イイ感じです! |
|---|
| 如月翔也 |
これで完成ですね...あれ?
性別を書く欄が無いんですけど? |
| Eさん |
ああ、このゲーム、女の子オンリーだから。 |
| 如月翔也 |
(な、なんかヤバ目だな...)
そ、そうなんですか...じゃあ、年齢を決めましょう。 |
| Eさん |
ああ、年齢は10+1D6歳ね、最低11、最高16歳だ。 |
| マスターさん |
ダイス振ってね...6かぁ。16歳だね |
| Eさん |
ババァじゃんよ。 |
| Eさん |
ああ、萌えないな。
大体、16歳で魔女っコは辛いよな。 |
| 如月翔也 |
は!? |
| マスターさん |
あれ?言わなかった?
このゲーム、普通の魔女っコRPGだよ? |
| それ、魔女っコの時点で普通じゃないです! |
|---|
| 如月翔也 |
(逃げる事もできなくなっている)
は...ははは...(うつろな笑い) |
| マスターさん |
じゃあ、始めようか。
魔女っコデュオ”プル☆む〜ん”の君達に、新しいメンバーが加わった。
その名も「シェミーちゃん」だ!よろしくね。
はい、翔也君。 |
| 如月翔也 |
(すでに自暴自棄)
「 私シェミー、よろしくね☆」 |
| Eさん |
(ノリノリで)
「 私はリリカよ、正義の為に、一緒に戦いましょうね!」 |
| Eさん |
(キャピキャピで)
「 あたしはジーニィ。よろしくね♪」 |
| すでに限界ギリギリです! |
|---|
| マスターさん |
さて、そんな訳で、君達は君達のステージを台無しにしようとした淫獣ベロ〜ンを追いつめたよ! |
| Eさん |
「 よくもやってくれたわね、覚悟しなさい!」 |
| Eさん |
「 そうよ、絶対、許さないんだからぁ!」 |
| 如月翔也 |
「 ...」(すでに気力が尽きて2時間) |
| マスター |
しかし!淫獣ベロ〜ンは君達の台詞に反応する事もなく、君達に襲いかかってくるよ!
ベロ〜ンの攻撃は...リリカに命中。
淫獣の触手がリリカの体中を這い回る! |
| Eさん |
「 いやぁ〜ん」(身をくねらせ、語尾にハートマークがつきそうな口調で) |
| Eさん |
あ〜!リリカにだけ!
(やはりプレイヤーも身をくねらせて)
「ずるぅ〜い!」 |
| ナニカガチガイマス。 |
|---|
| マスター |
さて、リリカが淫獣に何度もイかされながらも、君達はなんとかベロ〜ンを倒す事ができたよ。 |
| E |
「 ジーニィ...私、汚されちゃった...」 |
| E |
「 リリカ...」
そっと抱きしめて、コスチュームを脱がせます。 |
| E |
「 ジーニィ...」
と呟きつつ、涙を流しながら瞳を閉じます。 |
| E |
「 ふふふ...」
優しくフレンチキスをしながら、胸を揉みしだきます。 |
| E |
「 ...あっ」
(プレイヤーが身もだえしています) |
| E |
「 うふふ、リリカは可愛いわね...
ほら、ココもこんなに濡れてる...」
といいながら、アソコに手を伸ばします。
|
これ以上は如月翔也の精神が持ちませんので、
省略させて頂きます。 |
|---|
|
結論から言いますと、EさんとEさんは、この後30分に渡って濡れ場を実演してくれました。
ちなみに、リリカがイくまでです。
そして、ゲーム終了後。
|
| マスター |
翔也君、おとなしかったね。
TRPGはまだ慣れてないの? |
| E |
そうそう、ちゃんと魔女っコとかを勉強しないと、TRPGについてけないよ? |
| E |
そうそう、あと、想像力も養わないとね。 |
|
それは、想像じゃなくって、妄想です!
|
|---|
| っていうか
|
|---|
| 18禁です! |
|---|