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Baaaaaaaaaad Night!
最後の救世主にして世界を破滅に導くDJ-Devilだだだ!
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アシスタントのAngelです☆
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今日も早速あの馬鹿からの投稿を一発...
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Devilさん、今日はあの馬鹿の投稿じゃないんですよ!
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なにィ〜!?
ヤラせか!?
ヤラせはヤバいぞ、バレたら番組打ち切りになる!
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そうじゃありませんってば。
珍しく、ちゃんとした投稿&質問が来てますので、早速お読みしますね☆
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し、信じられん...如月翔也の元に質問が届くなんて...
こ、これはヤラせに違いない...絶対、それ以外には考えられん...(ブツブツ)...
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とりあえず、お読みしますね。
NET上のハンドルネーム「Devil様万歳」さんからのお便りです☆
はじめまして。Devil様万歳です。
最近このページを見つけて、読ませていただいています。
できれば、Devil様のコーナーで扱っていただきたいのですが、最近よく、友達とシナリオのねたがかぶって困っています。
かぶらなくする方法をぜひご教授してください。
では、失礼いたします。
だそうですよ☆
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まあ、これがヤラせでないと仮定して、だ。
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物凄く用心深いですね(笑)
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Devilが騙されちゃお終いだろ(笑)
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それもそうですね(笑)
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まず最初に。
ハンドルネーム、最高だ。もっと崇めてくれ(笑)
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(笑)って言ってますけど微妙に浮かれているでしょ、Devilさん(笑)
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ギク(笑)
それは置いておいて、ちゃんとこのページをお気に入りに登録したかな?
とても重要な事だから、ちゃんとやっておくように。
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こまかい宣伝はいいですから、ハナシを進めましょうよ。
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それもそうだな。じゃ、真面目に行こう。
結局、ネタがかぶって困るから、ネタがかぶらなくなる方法を教えてプリーズという訳だね。
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そうなりますね。
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う〜ん...相手が如月翔也じゃないからなぁ...
TRPGやめろとか友人を抹殺すればカブらないぞ!とかも迂闊には言えんしなぁ...
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言えませんね(笑)
でも、ネタがかぶると困る事ってあるんですか?
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ああ、最初にそこから触れないとダメか。
基本的に、マスターサイドで考えると、ネタには「かぶっても良いネタ/悪いネタ」と「バレても良いネタ/悪いネタ」の4つがあると考える事ができるんだ。
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そうなんですか?
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例えば、同じシステムをしているマスターが2人いるとしよう。
そのマスターが、共に世界観的に年に1回くらいは許されるネタを用意したとしよう。
具体例を出すなら、「ソード・ワールド・RPG」で「完全にピュアで、邪悪ではない暗黒神官」なんていうネタがコレにあたるかな。
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はぁ...
確かに、ネタ的には何度も使える物ではないですね。
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うん。
でも、2人が同時にこのネタを用意しちゃうと、「先にやった者勝ち」の法則があるから、遅かった方のマスターは違うネタを出さなきゃいけなくなっちゃう訳だ。
別に、マスターが違うから同じようなネタを2回連続でも構わないと言えば構わないんだろうけど、マスターのプライドとか、プレイヤーの反応とかを考えると、引っ込めざるを得ない事は十分にあり得るよな。
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そうですね。
ネタが酷似していれば、シナリオ上の展開も似て来ちゃうでしょうし...ちょっと、連続では辛い気もしますね。
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そうだろう?こういうのが、かぶっちゃいけないネタになるんだ。
逆に、「ダンジョンで宝物を漁る」っていうネタだったら、多少はかぶっても問題はないだろう?
ネタは一緒でも、フレーバーやダンジョンの内容を変える事で、全く違ったシナリオを演出する事もできる訳だから。
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なるほど、そういうのが、かぶっても良いネタなんですね?
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そう言う事。
で、Devil様万歳くんは「ネタがかぶって困っている」訳だ。
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つまり、「かぶっちゃいけないネタ」がかぶっている、という事ですね?
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それは短絡的過ぎるな。
可能性としては、「かぶってもいいネタ」であっても、困る事はあるんだな。
特にその「友人」というのがプレイヤーで参加しているのであれば。
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???
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そこで出てくるのが、「ネタバレ」という事なんだな。
「かぶってもいいネタ」であっても、「そのネタがバレると困る」なんてモノもあるだろ?
例えば、どっかの小説からプロットをそのまま借りて来ちゃってたり、どっかの映画からキャラクターを借りて来ちゃってた時なんか、バレてもらうとシナリオが崩壊しかねない。
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でも、上手く誤魔化せばバレないんじゃありませんか?
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ま、その通りなんだけどさ。
ただ、プレイヤーの一人が「このネタを使おう!」って思っていたりすると、結構簡単にバレるんだよね(笑)
オレは小説や映画からはネタを取らないから大丈夫だけど、何度か他人のネタを看破して困らせちゃった事がある。
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でも、それはバラしちゃうプレイヤーが悪いですよ...
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そう言われればその通りなんだけどさ、口が滑るモノなんだよ、プレイヤーってのは(笑)
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じゃあ、「かぶっても良いネタであっても、バレると困るという意味で困る事がある」と言いたい訳ですね?
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言いたい訳。
で、そこまで分類した上で、やっと本題のネタがかぶらない方法についてなんだが。
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はい。
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基本的にはそんな方法は存在しない。
但し、あくまでも「かぶる可能性を極限まで低くする方法」は存在する。
なにせ、自分だけいくら気を付けたところで相手が居る訳だから、かぶる可能性はゼロにはならないんだな。
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そんな言葉遊びはいいですから。
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重要な事なんだけどな(苦笑)
かぶる相手がココ読んでたら、同じ事するかも知れないじゃん(笑)
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その可能性は殆どありませんから☆
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...了解。
じゃあ、まずは最初に、個人個人で考えなくてはいけない事なんだが。
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はい。
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自分がどうやってシナリオを作っているか?を考えなければいけないね。
そして、かぶらなくする為にはその方法を変えるのが一番だと思う。
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え?
なんでですか?
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ネタがかぶる、という事は、基本的にネタを出す為の感性が似ているって事なんだよ。
例えば同じ小説を読んで同じ所で感動して同じようにネタをパクるだとか。
同じ映画を見て同じ登場人物に惚れて同じようなキャラクターを出すとか。
同じ様なジャンルに影響されて同じ様な展開をしちゃうとか。
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なるほど。
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その他に、自分の得意とするシチュエーションとは何か、という事を考えて、その上で枠を広げる必要もあるね。
例えば「救出パターン」のシナリオが得意で、お互いにそれを使ってしまうからシナリオのネタがかぶる、なんていう事も十分にありえる。
そんな時は「推理ものパターン」に挑戦してみるだとか、あるいは「救出」を逆転させて「追跡シナリオ」だとか「脱走シナリオ」だとかにヒネってみるのも効果的だと思うよ。
似たようなネタでも、アプローチ方面が異なれば「かぶっていない」様なシナリオにできるし。
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なるほど、そういった形でヒネる、という方法もあるんですね。
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あと、ネタを拾ってきてシナリオを作るタイプの人であれば、一言だけ忠告を。
システムと同じジャンルからネタを拾わない事!
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は?
意味が分かりませんが...?
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だから、ファンタジーTRPGのネタを、ファンタジー小説やゲームから拾うなって事さ。
同じジャンルの作品からネタを拾おうとすると、かぶる率はとんでもなく高くなっちゃうし、ネタばれの可能性も物凄く高いからな。
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じゃあ、どこから拾えばいいんですか?
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ファンタジーのネタをサイバーパンク映画から拾うだとか、ホラーのネタを推理小説から拾うだとか、とにかくネタを拾うなら違うジャンルから拾う事だね。
意外とSEとかサイバーパンクからでもファンタジーのネタは拾えるモノだよ。
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え〜?
難しくないですか、それ?
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そうでもないさ。
サイバーパンクだろうがSEだろうがファンタジーだろうが、基本的に登場人物は人間か、それに準ずる知的生命体だろ?
だったら感情の動きとか、引き起こす事件や行動は似たようなモノにしかならないさ。
それに、サイバーパンクやSEに出てくる「超技術」を「高度な魔法」に置き換えれば、殆どの場合はそのままで通じる内容になってるハズさ。
どちらにせよ、「今の人間の理解の範疇を越えているモノ」だろ?
「論理的な裏付け」を「魔法技術的な裏付け」に変更すればそのまま通じるさ。
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そんなモノですかね。
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そんなモンだよ。
大体、アインシュタインの相対性理論による「時間停止」の概念を応用したワープなんてウソ理論、ちゃんと理解できる人間が何人いると思う?
結局、「そんなモンなんだな」で理解されるモノなんだから、それを魔法に置き換えたって違和感なんてないって。
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そうですかね?
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そうなんだってば。
だから、ネタ取りは他のジャンルでした方が絶対いいよ。
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わかりました。
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じゃあ、わかったところでまとめる!
変更不可!
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え〜!?...わかりました...
ネタがかぶると言う事は、ネタを産み出し、あるいは入手して、それをシナリオにして行く時に必要とされる「感性」が似通っていると考えるのが自然です☆
ですから、ネタがかぶる事を避けるには、「自分の得意とするモノ」に固執せず、それをヒネってみたり、あるいは全く違うパターンに挑戦する事で、かなりの確率でかぶらなくする事ができるはずですよ☆
また、ネタを拾うタイプの方でしたら、拾う段階でネタがかぶっている可能性も否めませんから、ネタを拾う時に参考にするモノのジャンルを変えてみると、ネタがかぶらなくなる可能性が高くなりますので、参考にしてみてはいかがでしょうか☆
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この方法を使えば、ネタがかぶりづらくなるだけじゃなく、ネタバレの可能性も低くする事ができるから便利だと思うぞ。
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それでは、まとまった所で次回の予定ですが...
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ネタが...
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次の投稿が既に来ちゃってますから、2日後までに書いて下さいね☆
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うぇぇぇぇ!?
ヤラせだ!陰謀だ!策略だ!
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変更不可で〜す!
ちなみに、問答無用で〜す!
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ぅぅぅぅぅ...
労働基準法違反だぁ〜!
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天使にも悪魔にも労働基準法なんてありません。
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