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Baaaaaaaaaad Night!
最後の救世主にして世界を破滅に導くDJ-Devilだだだ!
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アシスタントのAngelです☆
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さて、今日のお便りは?
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北海道は札幌にお住まいのペンネーム「鵬 黄口」さんからのお便りです☆
ちなみに、「おおとり こうこう」って読むらしいですよ☆
しかも女性です☆
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っしゃ!
気合い入れて行くぞ〜!(笑)
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Devilさんってわかりやすいタイプですよね(笑)
では、早速お便りを。
お早い更新いつもご苦労様です〜。
てなわけで、早速質問。
長年悩まされていることなのですが、他の人と発言がかぶった場合どうしても『自分の発言を通す』ということができません。どうしたらいいでしょうか?
多分こういう悩みを抱えている人は多いと思うんですよね。特に初心者さんに多いのではないかと思ってみたりしちゃったり。
おっと。では、このへんで失礼します〜。
とのお便りです☆
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ん?
言っている意味がわからないんだが。
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言っている意味ですか?
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うん。
自分の発言と他人の発言が対立する場合に「自分の発言を通せない」と言うのであれば、それに対する対処の方法は考えられるんだが...
「かぶる」となると、あまり問題ないように思えるんだよね。
だって、内容がかぶるのであれば「そうですよね☆」とか相槌打ちゃ済む話だし、タイミングがかぶるなら後で言い直せばいいだけの話だろ?
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そうですよね☆
じゃなくって!
私になにか隔意でもあります?
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いや、別に。
むしろ、Angelの「そうですよね☆」は色々と便利だと常々思っているぞ。
オレには気持ち悪くて言えない台詞だが。
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喧嘩、売ってます?
もとい、そうじゃなくって!
多分、鵬さんは「発言がかき消される」とか、あるいは「対立する」事でお悩みなんだと思いますよ。
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じゃあ、Angelが発言に責任をとってくれそうだし、その路線で考えてみようか。
もし路線が間違ってても、オレの責任じゃないという事で。
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...
そんなんだから、モテないんですよ...
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...
ハルマゲドンでも起こしてやろうか、このクソ天使...
さて!
鵬ちゃんは「自分の発言がかき消される」とか、「意見が対立する」っていう問題があって、その時に「自分の発言を通す事ができない」のをなんとかしたいんだよな?
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そういう事みたいですね☆
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じゃあ、まずは自分の発言がかき消される場合にどうしたらいいか、という問題についてなんだが。
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はい☆
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誰よりも早く、誰よりも大きな声で言え。
これでかき消される事はあるまい。
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...それでいいんですね?
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...ゴメン、オレが悪かった。マジメにやります。
「発言がかき消される」って事は、結局は「発言のタイミング」「発言のスピード」「発言のトーン」において遅れを取っているからこそ、発言がかき消されちゃうんだよね。
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???
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つまり、「発言するのが一番最初じゃない」「発言し終えるのが遅い」「声が小さい」っていうのが主な原因なのさ。
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なるほど。
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だから、「かき消される」という事を避けたいのであれば、その3点に気を付ければいいって事になる。
すなわち、誰よりも早く口を開き、誰よりも大きな声で、誰よりも早く発言し終える事ができれば、基本的にはかき消されない訳だ。
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Devilさん、無茶苦茶な事言ってますよ。
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うん。だから、基本的に「かき消される事」を避けようとするのは無理があるんだ。
っていうか、かき消されまいとしてする行動は、周囲には大迷惑になりかねないんだよね(苦笑)
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じゃあ、諦めろと?
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ある意味でね。
でも、「かき消される事」はそれほど大きな問題じゃないだろ?
誰かの発言の後にでも、自分の発言を聞いて貰える状況さえあれば、最終的に「自分の発言を聞いて貰う」という目的は達成される訳なんだから。
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なるほど。
じゃあ、どうやって「自分の発言を聞いて貰う」んですか?
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タイミングを逃さない事さえできれば、基本的には聞いて貰えると思うよ。
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タイミング、ですか?
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そう。
重要なのは、タイミングなのさ。
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それは、どうしてですか?
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普通、一緒にゲームやっている以上、意識して他人の発言を遮るような真似はあまりしないだろ?
だから、他のプレイヤーが意識的に邪魔をしない限り、「誰かの発言」の後には発言を差し込むだけの余地はあるはずなんだよ。
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でも、実際に発言ができない人もいますよね?
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それが、タイミングなんだ。
普通、パーティ同士やNPCとの会話、あるいは作戦会議なんかを行う場合、「誰かの発言」「誰かの発言」「誰かの発言」っていう流れがあった上で、最終的に「行動・台詞の決定」っていう流れで繋がっていくハズなんだ。
場合によっては「誰かの発言」イコール「行動・台詞の決定」になっちゃうんだけどね。
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はぁ。
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だから、基本的には「誰かの発言」から「行動・台詞の決定」の間には、一瞬の隙間があるはずなんだよ。
そこで誰かが口を開いた場合、また「誰かの発言」となって、その後に「行動・台詞の決定」という流れがあるから、更に口を開く為の一瞬がある訳だ。
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なんか、難しいですね?
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そうかな?
基本的には、友達同士の会話と一緒なんだよ。
多人数でおしゃべりする場合、基本的に話しているのは1人で、残る人は相槌を打ったりうなづいたりしてるだろ?
で、話している人の話が終わった瞬間に、また誰かが口を開く訳じゃん。
それとタイミング的には全く一緒なんだから、そのタイミングで発言すればちゃんと聞き入れて貰えるさ。
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それでも、上手く話し出せない場合もあるんじゃないですか?
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上手く話し出せそうにないんなら、思い切って「ハイ!」って手をあげたっていいだろ?
そうすれば、一瞬のチャンスを数秒まで延ばす事ができるし、手をあげられた時点で周りのみんなは話を聞く体勢になってるだろうから、かなりスマートに話を聞いて貰えるよ。
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なるほど、そういう手もありますよね。
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これは馬鹿にして言ってる訳じゃないんだ。
実際にオレだって、考えがまとまった瞬間に「ハイ!」って言う事だってあるし。
考えがまとまるのと、人に話せるのではレベルが違うからね。
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なるほど。
とにかく、そうやって発言と発言の合間を捕らえる事が大事なんですね。
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そう言う事。
じゃ、次の懸案なんだけど...「人と意見が対立した場合に自分の発言を通したい」って事だったよな?
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そうですね。
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それに関しては...う〜ん...
ダメだ、どうしても首根っこ掴んで脅せっていう結論にしかならない(苦笑)
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え?
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そんな問題に、誰にでもできるような簡単なセオリーなんて存在しないよ(苦笑)
そんなセオリーがあったら、誰だって総理大臣になれるぞ(笑)
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ああ、「自分の意見を通す」ためのセオリーなんて、相手がいる以上、確かに存在しませんよね。
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そう言う事。
ただ、できるだけ自分の意見を通したいと思うのなら、あくまでも筋道の通った意見で勝負するべきだね。
最終的に誰の意見を採用するか、って言う事は、基本的には「合理性」と「成功率」によって決定されるだろ?
だから、普段から色んな事を考えて置いて、それをバーンと突きつけるのがいいと思う(苦笑)
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それだけなんですか?
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残念ながら、それだけなんだな。
大体、こんな包括的な話題、常識的な答え以外、どんな答えが出せるって言うんだよ?
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Devilさんならもっとあくどい方法を考えるんじゃないかと思ってましたけど...
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高等な悪魔はあくどい方法なんて使わないよ。
正々堂々と人を堕落させるのが高等な悪魔のやり方なのさ。
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それはいいんですが...Devilさんって、高等なんですか?
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...
本気で殺すぞ、クソ天使...
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さて、そろそろ随分と長くなってしまいましたし、この辺でまとめを☆
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まとめを☆
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...はいはい。すりゃいいんでしょ。
自分の発言を聞いて貰おうと思うんだったら、先に話し始めちゃうのも手だけど、それに失敗した場合は「誰かの発言」の直後を狙おう。
それが難しかったら、「誰かの発言」が終わった瞬間に「ハイ!」って手をあげるもの効果的だぞ!
ちなみに、「自分の意見を通す方法」については、自分でセオリーを見つけだすように頑張れ!
オレ的には、「筋道を通した意見を出す」って方法くらいしか思いつかん!
って所で。
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は〜い☆
それでは、「教えて、DJ-Devil!」、今回のお話はここまでで〜す☆
次回は2日後の掲載を予定しています☆
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その前にハルマゲドンでも済ませておくか?Angel。
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そうですね☆望む所です☆
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それじゃあ、どっちかが生き残ってたら、また2日後〜!
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次回からは「教えて、DJ-Angel!」になりま〜す!
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勝つ気マンマンかよ!
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