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Baaaaaaaaaad Night!
最後の救世主にして世界を破滅に導くDJ-Devilだだだ!
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アシスタントのAngelです☆
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さて、今日もお便りが届いているのかな?
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え〜と...
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さ、早速お便りを読んでくれぃ!
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あの〜...
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ほらほら、早く読む!
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実はですね...
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ん?どうした?
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実は...
もう読者さんからのお手紙がありません。
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なにぃ〜!?
やっぱり40日も放って置いたからなのか!?
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さぁ?
そんな訳で、今回は久々に北海道は札幌市在住の如月翔也さんからのお便り、というカタチになります。
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そっかぁ...なんか、ヤル気がでねぇなぁ。
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まあまあ。
昔は如月翔也さんからのお便りだけだったんですし、ブランクを挟んで再スタートだと思えば良いんですよ☆
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Angelって結構ポジティブなのな。
俺だったら「読者に見放された」とか言って引退しちゃうんだけどな。その方が楽だし。
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そうは行きませんよ☆
と、言う訳で、え〜と...
TRPGの魅力の一つに「スリルのある戦闘」があると思うんですが、「戦闘を軽視する人」、あるいは「戦闘を重視しすぎる人」について、どう思いますか?
だそうですよ☆
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どっちもバカ。以上。
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DeVilさん?
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それじゃダメか。
じゃ、「関係なくない?」
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...Devilさん?
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...了解、真面目にやろう。
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はい、お願いします☆
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要するに、戦闘について、それを軽んじる人と重視しすぎる人について、どう思うかを述べればいいわけだな?
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そうですね☆
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じゃ、まずは「戦闘」について。
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はぁ。
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TRPGにおける「戦闘」って、一種のお約束だと思うんだよな。
ストーリー的に言えば互いの主義主張がぶつかり合うシーンになる訳で、まとめの要素だとも言える訳だろ。
そして、ルール的に言えば大抵のTRPGでは「戦闘」っていうのを個別のルールとして作り上げているし、ルールを吟味して楽しむ所でもある訳だ。
しかも、「戦闘」っていうのは要するに「生きるか死ぬか」のスリル要素でもある訳だから、スリリングなゲーム展開を望むのであれば戦闘を用いるのが一番手っ取り早いと言える訳だよ。
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なるほど、そう言われればそうですよね。
戦闘レスのシナリオだと、ちょっと物足りなく思える事もありますし。
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でも、逆に言うと、ストーリー的には「意味のない戦闘」は物語の流れを止めちゃう訳だし、ルール的に言えば一番難しい所とも言える訳で、要するに時間がかかるから何度もやってられない要素になる訳だよな?
しかも、ぶっちゃけた話、相手がザコとか弱い敵だったらスリルの欠片もない訳で、むしろゲームがダレちゃう訳だし。
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た、確かに、シナリオにあまり関係のない戦闘を延々とさせられるとめげちゃいますよね。
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うん。
そう言う訳で、結局お約束の範疇の問題になるんだろうなぁ、って思う訳だよ。
もっとぶっちゃけちゃうと、シナリオの終盤に、シナリオの内容に深く関わる強い敵との戦闘を用意するのがお約束というか、礼儀というか、そんな感じに思えるんだよね、実際。
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物凄く身も蓋もない意見ですね(笑)
でも、考えてみると、シナリオの構造ってそれが基本になっている様な気もしますね。
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で、だ。
戦闘は一種のお約束とした上で、「軽視する人」「重視しすぎる人」に話が延びる訳だが。
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はい。
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まず、「戦闘を軽視する人」って言うのは、もったいないなぁって思うんだよね。
結局、戦闘を軽視する事で、戦闘によって与えられるであろうスリルであるとかロマンであるとかを放棄している事になる訳だから。
しかも、キャラ的な話をすれば、自分の身を守る手段を持たない奴が冒険なんてするのか?っていう話にもなる訳で、戦闘能力を一切持たないキャラを作るのは、ちょっとリアリティに反しているとも思う。
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なるほど。
じゃあ、戦闘を重視しすぎる人については、どうですか?
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これも一緒で、やっぱりもったいないなぁって思うんだよね。
TRPGはゲームだけど、ストーリーのゲームでもある訳だから、サイコロだけ振ってればハッピーっていうのは凄く損をしているんだよね。
マスターの作ったラインがあって、それにプレイヤー達が関わって行く事で物語が完成する訳だし、その関わり方によっては物語に更なる深みが加わる訳だろ?
そうする事で、「物語を共に作り上げる喜び」があるんだから、それに興味を示さないのはかなりもったいない話だよ。
しかも、やっぱりキャラ的な話をすれば、どんな奴だってそれなりの人生経験を積んできている訳なんだから、戦闘能力しか持たないキャラクターっていうのはリアリティ以前にキャラクターを表現し切れていないって事になっちゃう訳だろ?
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なるほど、確かにそうですね。
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だろ?
だから、結局はどっちももったいないなぁっていう結論に至る訳だよ。
だって、もうちょっと欲を出して手を伸ばせば、更に種類の増えた楽しみが待っている訳なんだから、できるならそこに気がついて、もっと楽しんで貰えればいいのにな、って思う訳。
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なるほどぉ。
今回は綺麗にまとまっちゃいましたね☆
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...確かにそうだな。
Angelの仕事取っちまったな。
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その方が楽だから全然構いませ〜ん☆
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たまにはオマエが俺の仕事を取ってくれよ。
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それはダメで〜す☆
私がやっちゃうと、Devilさんの存在意義がなくなっちゃいますから☆
私はあくまでもアラの多いDevilさんのサポートという事で☆
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...はいはい。わかりましたよ。
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わかればよろしい☆
と、言う事で、次回更新はやっぱり不定期で〜す☆
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お便り待ってるぞ!
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