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Baaaaaaaaaad Night!
最後の救世主にして世界を破滅に導くDJ-Devilだだだ!
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アシスタントのAngelです☆
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みんな、久しぶり。元気してた?
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お久しぶりで〜す☆
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しっかし、早い更新だけが売りのこのコーナーで、10日近く時間をあけるのはどうかと思うんだが。
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そうですよね☆
どうも、これからは早くても週2回更新程度に収まりそうな雰囲気らしいですよ☆
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ふ〜ん、そうなんだ。
ま、俺様の負担が減るという事は良い事だ。
だから、その意見承認。
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ふぅ〜ん、そういう事言っちゃいますか。
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い、いや、俺様の素晴らしさを広めるチャンスが減るのは残念だなぁ〜。
イヤ〜、ザンネンダ。
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Devilさん、棒読みになってますよ☆
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イヤ、ホント、ザンネンザンネン。
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...ま、いいでしょう。
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ソレデハサッソクキョウノオタヨリハ?
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...それじゃ、凄く読みづらいですってば(苦笑)
え〜と、今日のお便りも北海道は札幌市在住の如月翔也さんからです☆
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...お便り、来ないのか?
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...こないんですよ、一通も。
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...仕方がないなぁ。
お便りないんじゃコーナーが成立しないもんな。
あの馬鹿のお便りでも仕方ないか。
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そうですね☆
TRPGにおいて、PCの生還率ってどれくらいが妥当なんでしょうか?
プレイヤーによって、人が死なないバランスは良くないと言う人もいますし、逆にPCが一人でも死ぬと文句を言われてしまう事もあるので、ちょっと混乱しています。
だそうですよ☆
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ふ〜ん、アホらしい疑問だな。
好きなだけ殺せよ。なんなら全滅させろ。以上。
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...Devilさん?
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駄目かい。
じゃ、死人が出るなんて可哀想だから、殺しちゃ駄目です!の方が好みに合うか?
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そっちの方が好みですけど、それでも極論ですよ、それは。
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...ま、そうなんだけどな。
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でしょ?
もうちょっとバランスの取れた意見を出して下さい☆
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バランス...か。
じゃあ、中間の意見を採って、それなりに殺せ。あたりを採用するか?
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...それも駄目臭いですね。
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だよなぁ。
じゃあ、Angelはどの当たりが妥当だと思う?
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そうですね...ライトファンタジーなら「普通は誰も死なないけど、下手をすると死人が出る」とか、ホラー物なら「半分近くは発狂するけど、何人かは無事に生き残る」とか、そんな感じになるんでしょうか?
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そ、それが正解。
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はぁ?
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結局、「TRPGでの生死のバランス」なんてモノは存在しないんだよ。
そのTRPGで扱う世界観が違えば、適正といえる生死のバランスも変わって来る訳だから。
例えば、ライトファンタジーの世界観で、PCの行動もプレイヤーのダイス目も冴えているのに人がバタバタ死んで行くのはバランスが悪いって言えるだろうし、ダークファンタジーの世界観でPCの行動もプレイヤーのダイス目も駄目なのに一人も死なないのはバランスが悪いといって過言じゃないと思う。
結局、その世界観では「どれくらい人が死ぬのか」をちゃんと見極めた上で、PCの行動やプレイヤーのダイス目によって生死のバランスが上下しなきゃ、その世界観を再現しているとは言い切れない訳だろ?
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確かに、そうですね。
でも、ジャンルごとの大体のバランスって言うのはわからないと困りませんか?
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そうだなぁ...
じゃあ、PCの行動とか、プレイヤーのダイス目とかを考えないで、概論的に言うな。
ライトファンタジーなら死人なし。
ダークファンタジーなら死人三分の一前後。
後はホラー物ならもうちょっと人数を増やして、現代物なら人数を減らす、っていう感じでいいんじゃないかな。
死人が全く出ないバランスだとスリルが足りないかも知れないし、逆に死人が多すぎるとやる気がそがれてしまうから、この程度のバランスがいいと思う。
まあ、その積もりでシナリオを作ったところで、PCの行動とかプレイヤーの出目で結果は変わって来るんだけどね。
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でも、それだとお便りの文句を言われるっていうのには対応できませんよね?
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それはそうなんだけど、このお便りじゃ、殺そうが殺すまいが文句が出るだろうが(笑)
むしろ、この問題はゲーム前にちゃんとシナリオのバランスを語っていないところに問題があるんだよ。
「今回は厳しめだから、下手すると死人が出るよ」
とか、
「今回は軽めのファンタジーで行こうと思います」
とか、ゲームを始める前に言っておけばいいんだよ。
それをちゃんと言っておけば、相手はそれを聞いた上でゲームに参加してる訳だから、文句を言う方がお門違いって事になるだろ?
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なるほど、確かにそうですよね。
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それに、プレイヤー側にしてもプレイの指針になるしな。
厳しめのシナリオって言われれば、ロールプレイよりもプレイヤー思考にウエイトがかかるだろうし、軽めのファンタジーと言われればそれなりにロールプレイに回す余裕も出てくる訳で、マスターにもプレイヤーにも都合がいいっていう結果になるだろ?
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そうですね。
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ま、そういう訳。
っていうあたりでまとめてもらおうか?
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は〜い☆
え〜と、
PCの生還率については、使うシステムの世界観やPCの行動、プレイヤーのダイス目で変わってきますので、シナリオを作成する段階で、世界観にあった人数が生還できるように作る事が重要になります。
ですが、それよりもむしろ、「どんな感じのセッションにするか」をしっかりと話して、プレイヤーに色々な意味でのバランスを考えてもらった方が、プレイヤー・マスター共に有意義であると思いますよ☆
という事でどうでしょうか?
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ま、そんなモンでしょ。
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は〜い、それでは、「教えて、DJ-Devil!」、第24回目はここまでで〜す!
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次回更新は...どうなるんだろうな?
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さぁ?
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取りあえず、Angelに言われる前にネタ出しだけはしておくわ。
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あ〜、台詞取られちゃいました〜!
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ケッケッケ、ざまぁみろ(笑)
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でも、ちゃんと働いて貰える方が大事ですから☆
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し、しまった!
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